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2015_03_26 蕎麦打ち 完成まで

一ヶ月以上放置してしまった!

前回の続き、たたみから完成まで。

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打ち粉の原則は伸ばしまでは少なめに、生地をたたんで切る時には多くふる。
中心から半分に打ち粉をふって、手前から半分に折りますが麺棒をうまく使って
生地の縁を引っ掛けるように慎重に行います。
手で持って乱暴に扱うと…破れるかも!

半分に折ったらまた次の半分に粉を打ちます。

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またそれを半分に折ります。

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また粉を打って、半分に折るとまな板に乗るくらいの幅になります。

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まな板に乗せたらこま板を使い軽く押さえながら切り、切ったら包丁を少し斜めに傾け
手首を使うのではなく包丁の重みを利用して上から落とすように切っていきます。
こま板の滑りをよくするには生地の上に多目の打ち粉をふると良いでしょう。

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切り進んだら包丁の先の平らな部分を使って一人前くらいずつ取り分けて軽くねじるように
取り分けていきます。

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大きな鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、できれば一人前ずつゆでるのが理想。
茹でる前に打ち粉をふるい落とし沸騰しているお湯の中に指先で
パラパラほぐしながら入れ箸で軽く混ぜながらお湯の中でそばを元気よく泳がせます。
常に沸騰させながら吹きこぼれないようにゆでますが差し水は厳禁です。
茹で時間は1分10秒~1分30秒が目安ですが麺の太さによって調整します。

できれば1回で蕎麦を掬い上げ大きなボールに水をはり、ゆでた蕎麦をいれ
流水で冷やしながらなでるように洗います。

蕎麦のぬめりを洗い流したら氷水にいれしめてざるに盛り完成です。

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蕎麦は「三たて」が理想です。
挽きたてはなかなか難しいですが、打ちたて、茹でたてはかなり旨いです。
薬味はねぎや大根おろし、とろろ、わさびなど好みに応じて。

次回は3月29日に蕎麦打ち予定です。

蕎麦打ちをしながら写真を撮ったらカメラが…

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プロフィール

cauhey2

Author:cauhey2
趣味は多彩ですがすべてが
中途半端!
かつてNikonF2を
使っていましたが
このカメラは現役引退で
デジカメを使って
中途半端な趣味の
一部を記録していきます。

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