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2015_02_22 蕎麦打ち その3

まだ続きます。

今回は地のしから丸出し、角だしまで。

生地は刻々乾くので、のしに入ったらスピィーディーな作業を心がけましょう。
のし台の上にあらかじめ打ち粉で目指す大きさの円を描いておくと延ばしやすくなるそうです。

saba11.jpg

延しながらそば玉を少しずつ回転させ、この作業を根気よくかつスピィーディーに繰り返します。
そば玉の周辺部を先に延ばし、最後に中心の膨らみを押し広げます。

saba12.jpg

麺棒は滑りをよくするため、乾拭きなどの手入れは怠らない。
そして転がすだけではなく、滑らすような感じで押しながら生地の周辺を延ばす時は
縁をつぶさないように気をつけましょう。

saba13.jpg

12時、10時、2時の方向にすこしずつ延ばしながら、少し回転させて
また同じ時刻方向に延ばし、均等な円になるようにしていく。

延ばしの段階では打ち粉は少なめに、多いと生地が乾く原因となります。

次の工程の写真を撮ってなかったので説明が難しいのですが
直径30cm位になったら麺棒に巻きつけ、前方に転がしながら
両端から、生地をたたき、この作業でも麺棒に巻きついた状態で
生地はすこしずつ延びていきます。
一度広げて反対方向から巻きつけ、回転させ逆方向から再度同じように延ばしていく。

広げると菱形のようになっているので、対角短編方向から巻きつけ
同じようにたたき、また逆方向から同じ作業と続けるて広げると
さっきまで丸かった生地が、四角になります。

saba14.jpg

ちょっといびつですが、更に薄く均等に延ばすようにしていき、延し台いっぱいに延ばしていく。

saba15.jpg

次の工程はたたみからです。

まだまだ 続きます。

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プロフィール

cauhey2

Author:cauhey2
趣味は多彩ですがすべてが
中途半端!
かつてNikonF2を
使っていましたが
このカメラは現役引退で
デジカメを使って
中途半端な趣味の
一部を記録していきます。

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