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魯山人風すき焼き 

昨日の献立は北大路魯山人風すき焼き
美味しんぼの読者なら「シャブスキー」とすぐにわかるでしょう。

岩手の牛は安くても美味しい。
しかし、その牛肉を更に美味しく食べるためには?

昔、愛読していた「美味しんぼの」の中で画としてのインパクトがあったのは
縦に並んだねぎでした。

雄山曰くすき焼きに関して
「ぬうう、このくどくて鈍重な味はどうだ!(中略)煮えすぎた肉を溶き卵を絡めて食べる、これではどんなに良い肉を使っても肉の風味は失せてしまう。(中略)これこそ牛肉を一番まずく食べる方法だろう。」

更にしゃぶしゃぶは
「肉はすき焼き用の肉よりだいぶん薄い。こんなに薄い肉をグラグラ沸騰する湯にくぐらせると、どんなに手早くしても火が通りすぎて、湯の中にうま味を捨ててしまうことになる。(中略)牛肉の調理法としては基本的に間違っている上に、タレも駄目だ。これでは死んだ牛も浮かばれんわ」

と、きたもんだ!

「すき焼きを食わせるからには、せめて魯山人風すき焼きくらい食わせてみろ」

まったく、ほにほになお方ですがね~www

今回は、ねぎのみの見た目の写真しか撮りませんでしたが
基本的なミスが・・・・・・・・

魯山人風すき焼きは、ぐらぐらと煮立ててはいけませんでした。

shabuski.jpg




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cauhey2

Author:cauhey2
趣味は多彩ですがすべてが
中途半端!
かつてNikonF2を
使っていましたが
このカメラは現役引退で
デジカメを使って
中途半端な趣味の
一部を記録していきます。

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